アソシェーションスキームとその双対性

閲覧数: 6
ダウンロード数: 0
このエントリーをはてなブックマークに追加

アソシェーションスキームとその双対性

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
宗政 昭弘(九州大学・大学院・数理学研究科・助教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1994
概要(最新報告):
有限アーベル群から単位元を除いた部分が1からtまでのt個のシフトとそれらの逆元の計2t個の元からなる部分集合にいつ分割できるかという問題をt=3.4のときに解決した。群の位数が素数べきの場合に帰着し、その素数の持つ数論的性質を用いて解を記述した。この問題がある種のコード理論に応用があることはLevenshtein-Vinckにより指摘されており、彼らはt=1,2のときの存在必要十分条件を得ていた。 有限体上のベクトル空間の部分空間の族からなるブロックデザインについては、わずかなことしかわかっていない。本研究では、2元体または3元体上の7次元空間の3次元部分空間の族をうまく選ぶことにより新しいブロックデザインを構成した。この例は、現在知られている有限体上のブロックデザインの中で最小の会合数を持つものになっている。また、有限体上の6次元空間の場合には、自己同型群が点上可移に作用するようなブロックデザインの存在には非常に強い制約があることを示した。 続きを見る
本文を見る

類似資料:

7
有限群とその応用 by 渡辺, 宏
9
有限幾何の量子化 by 綿谷 安男
10
非可換有限幾何 by 綿谷 安男
11
代数的組合せ論の総合的研究 by 坂内 英一; BANNAI Eiichi
12
代数的組合せ論の総決算的研究 by 坂内 英一; BANNAI Eiichi
7.
有限群とその応用 by 渡辺, 宏
9.
有限幾何の量子化 by 綿谷 安男
10.
非可換有限幾何 by 綿谷 安男
11.
代数的組合せ論の総合的研究 by 坂内 英一; BANNAI Eiichi
12.
代数的組合せ論の総決算的研究 by 坂内 英一; BANNAI Eiichi