味覚センサを用いた医療用化学物質の呈味成分の高精度・高感度検出と味の調合の自動化

閲覧数: 2
ダウンロード数: 0
このエントリーをはてなブックマークに追加

味覚センサを用いた医療用化学物質の呈味成分の高精度・高感度検出と味の調合の自動化

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
Highly-sensitive detection of medical chemical substances using taste sensor and automatized production of chemicals with desired taste
責任表示:
都甲 潔(九州大学・工学部・助教授)
TOKO Kiyoshi(九州大学・工学部・助教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1994-1995
概要(最新報告):
吸着性味物質(苦味,甘味)に対する感度向上を目指して,ラングミューア・ブロジェット(LB)膜作製装置を用い,配向性が優れた脂質膜を作製した.これを受容部とした電極の膜抵抗や膜電位などの電気化学的特性を詳細に調べ,結果としてインピーダンス測定手法が確立された.医療用化学物質に多くみられる非電解質,特に疎水性味物質に対する膜インピーダンスの変化特性が得られた. 種々の苦味物質を測定し、人による官能検査との対応付けを行い,ニューラルネットワークモデルとして結合振動子系を用いて,味物質を感覚へと変換する(苦味物質→苦味)システムを構成できた.さらにカオスダイナミクスを利用した呈味成分の高精度・高感度検出のためのソフトウェアー構築の可能性を示した. 続きを見る
本文を見る

類似資料:

8
味覚センサを用いたビールの後味の高感度検出 by 安達, 利昭; Adachi, Toshiaki; 都甲, 潔; Toko, Kiyoshi
10
昧覚センサを用いた疎水性高分子溶液の高感度計測 by 高松, 竜二; Takamatsu, Ryuji; 都甲, 潔; Toko, Kiyoshi
11
シリコーンゴムを支持材とした味覚センサ用脂質膜の開発 by 田中, 健; Tanaka, Ken; 岩倉, 宗弘; Iwakura, Munehiro; 都甲, 潔; Toko, Kiyoshi
12
味覚センサによるビールの識別と泡の評価 by 岩倉, 宗弘; Iwakura, Munehiro; 安達, 利昭; Adachi, Toshiaki; 都甲, 潔; Toko, Kiyoshi
8.
味覚センサを用いたビールの後味の高感度検出 by 安達, 利昭; Adachi, Toshiaki; 都甲, 潔; Toko, Kiyoshi
10.
昧覚センサを用いた疎水性高分子溶液の高感度計測 by 高松, 竜二; Takamatsu, Ryuji; 都甲, 潔; Toko, Kiyoshi
11.
シリコーンゴムを支持材とした味覚センサ用脂質膜の開発 by 田中, 健; Tanaka, Ken; 岩倉, 宗弘; Iwakura, Munehiro; 都甲, 潔; Toko, Kiyoshi
12.
味覚センサによるビールの識別と泡の評価 by 岩倉, 宗弘; Iwakura, Munehiro; 安達, 利昭; Adachi, Toshiaki; 都甲, 潔; Toko, Kiyoshi