ハイパーテキストデータベース技術の複合による文書処理とマニュアル整理への応用

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ハイパーテキストデータベース技術の複合による文書処理とマニュアル整理への応用

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
Document Processing through the Integration of Hypertext and Database Techniques and Its Application to Technical Manual Organization
責任表示:
島崎 眞昭(九州大学・大型計算機センター・教授)
SHIMASAKI Masaaki(九州大学・大型計算機センター・教授)
島崎 真昭(九州大学・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1993-1995
概要(最新報告):
本年度は過去2年間の実績の蓄積をふまえて、プレーンな形のテキストから内容情報を自動的に抽出するソフトウェアの開発に専念した。テクニカルライティングの際に教育されるさまざまなルールが、読者のスキムリーディングを可能にするために表面情報と対応つけて規定されていることを確認し、具体的にひとつの教科書を「インプリメント」することにした。具体的に、まず英語用のテクニカルライティングの規則がどの程度日本語の論文に適用されるかをマニュアルで解析した。結果として、英語でのルールは日本語の論文でも十分適用可能であることを確認した。この際に、文章中の論理展開に使われる特定のシグナルワードを抽出した。さらにLATEX中、重要な位置を占める環境のうちで、特に重要なものとして章節構造、並列構造などに対応する環境を抽出した。これらを総合してLATEXからHTMLへの内容構造を反映したトランスレータtexaを作成した。プログラムtexaは従来作成されたLATEXからHTMLへの変換プログラムの機能を包含し、さらに内容情報を抽出し、それに対応したハイパーテキストを出力することができる。ここでは文章全体に対する目次、さらに段落に対するトピックセンテンスに代表される抽象化がなされるようになっている。さらに、段落のその文章中での役割をシグナルワードから決定し、関連する段落にリンクをはることができる。これらはブラウジング用にNetScape2.0以上を利用することで出力されたハイパーテキストを効率よくブラウズすることができる さらにこれらのプログラムの開発の結果得られた知見をまとめて報告書を作成した。 続きを見る
本文を見る

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