言語研究のためのテキストデータベースの作成と利用に関する総合的研究

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言語研究のためのテキストデータベースの作成と利用に関する総合的研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
樋口 忠治(九州大学・言語文化部・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1993
概要(最新報告):
平成5年度の計画のうち: 1.他大学・研究機関(外国を含む)とのテキストデータベースの相互利用に関しては、相当量のデータが得られ成果があったので順次発表していく。 2.他大学等で作成されたテキストデータベースの利用法に関しては、英語、ドイツ語、日本語等については大きな問題が無いことがわかったが、その他についてはなお研究の余地がある。 3.既存のテキストデータベース利用による語学、文法に関する資料の収集については、すでに論文による発表にみられるように次々に成果があがっている。 4.既存のテキストデータベース利用による対照言語研究の可能性についての検討は計画よりもやヽ進展が少なかった。 5.外国語教育への応用については、相当量のデータが入手できたので、今後順次これらを分析し、教育への応用を実現したい。 6.テキストデータベースの新らたな作成に関しては3年計画が1年に短縮されたために十分習熟することができず、その作業は今後に持ち越された。 その他、本研究において、他機関(特に外国の)とのテキストデータベースの交換利用を行なうための調査研究を行なう過程において、現在、アメリカ合衆国、英国、ヨーロッパ諸国を中心として一大情報ネットワークが構築中であることが明らかになった。従って、テキストデータベースの国際共同利用が将来大きな課題となることも明らかになった。 続きを見る
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類似資料:

12
エッツェル版『赤と黒』をめぐって by 高木, 信宏; Takaki, Nobuhiro
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