並列処理モデルに基づいたマルチメディア理解の高度化・高速化に関する基礎的研究

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並列処理モデルに基づいたマルチメディア理解の高度化・高速化に関する基礎的研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
A research into advanced and high-speed multi-media understanding based on a parallel processing model
責任表示:
谷口 倫一郎(九州大学・大学院・総合理工学研究科・助教授)
TANIGUCHI Rinichiro(九州大学・大学院・総合理工学研究科・助教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1993-1994
概要(最新報告):
本研究で得られた成果は、およそ以下の通りである。 1.信号処理と記号処理の統合 マルチメディア処理で重要となる記号的情報とパターン情報のインターフェースについて研究を行い,トップダウンとボトムアップ処理の協調処理方式を明らかにした. 2.マルチメディア理解のための並列プログラミングに関する研究 マルチメディア理解のための様々なモジュールが協調して処理を進めるというマルチエージェントシステムが重要であるという観点に立ち,そのための記述言語Vの仕様を決定した. 3.マルチメディア理解のための並列アーキテクチャに関する研究 マルチメディア向け並列プロセッサKUMP/Dの基本アーキテクチャの設計,特に映像処理のための並列入出力インターフェースに関する研究を行った. 4.例示画像からの対象物モデルの獲得 視覚的な例題から認識のためのモデルを自動的に生成する枠組みとして,画像の2次元的特徴を基に認識対象のモデルを生成する方式を示した. 続きを見る
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