離散型多重比較法の数学的基礎と応用

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離散型多重比較法の数学的基礎と応用

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
柳川 堯(九州大学・理学部・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1993
概要(最新報告):
離散型モデルにおける多重比較法の数理に関する基礎及び応用研究を行った. 柳川は応用の観点から分割表にまとめられるデータを対象にして、経験ベイズ法によって地域情報をとり込む比率の比較法を開発し、疾病率の比較に適用した.山田は組合せ論の立場から、Hadamard行列の構成に強力な方法であるM-structureの概念を一般四元数型配列に拡張した.佐藤は、無限直積測度の立行移動に関する絶対連続を調べたシェップの結果を確率平行移動を含むように一般化よることに成功した。中屋は、数値計算を精度保証付づ行うアルゴリズムを開発し、従来手法の適用領域の拡張、及び検証効率、精度の改良を行った。 大塚は、ラムダ計算の構文論における重要な補〓である代入補〓を、ラダム計算のひとつの記法であるド・ブライノ記法で試化し、その証明を与えるという算法上の基礎研究で重要な成果を上げた. 続きを見る
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