悲線形放物型・双曲型偏微分方程式の研究

閲覧数: 6
ダウンロード数: 0
このエントリーをはてなブックマークに追加

悲線形放物型・双曲型偏微分方程式の研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
宮川 鉄朗(九州大学・工学部・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1993
概要(最新報告):
1.非圧縮粘性流の挙動に関し、宮川は、外部領域における定常問題を扱い、解の空間減衰度について最良の結果を得た。また解の一意性についての判定規準を改良した。さらに、平行平板間の流れ及び通路で結ばれた流れの数学的研究の出発点となるベクトル場の分解定理を証明した。 2.川島は、一次元粘弾性体の方程式に対し、一般的な構成則の下で衝撃波の存在を示し、その安定性を論じた。また、ボルツマン方程式の離散モデルの拡大波解の存在を示し、その安定性を論じた。 3.隠居は、散逸効果を伴う一般の熱対流方程式の二次元問題について、対応する力学系がアトラクターを持つことを示し、その次元の評価を行った。さらに、ロール型渦対流の臨界状態での安定性を詳しく調べた。 4.準線形双曲型方程式、曲面の発展方程式、流れの統計理論については、従来の理論では扱えない新しいモデルが提起され、現在研究が進行中である。 続きを見る
本文を見る

類似資料:

3
流体の運動方程式の解の挙動の研究 by 宮川 鉄朗; MIYAKAWA Tetsuro; 谷口 説男; TANIGUCHI Setsuo
3.
流体の運動方程式の解の挙動の研究 by 宮川 鉄朗; MIYAKAWA Tetsuro; 谷口 説男; TANIGUCHI Setsuo