臓器移植コーディネータの教育プログラムに関する研究

閲覧数: 2
ダウンロード数: 0
このエントリーをはてなブックマークに追加

臓器移植コーディネータの教育プログラムに関する研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
Education program for transplant coordinator.
責任表示:
野瀬 善明(九州大学・医学部・教授)
NOSE Yoshiaki(九州大学・医学部・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1993-1994
概要(最新報告):
移植コーディネータ教育プログラムの基本骨子は3ヵ月間の講習と実習制度、資格認定試験制度、資格制度、再教育制度、再評価制度と考える。社会的に必要とされる数の移植コーディネータを初年度に緊急に養成するためには、これとは別に移行策として医療職免許所有者の優遇試験制度と有給3ヵ月実習制度を用意する必要があると考える。 教育カリキュラムに移植医学知識として薬理学、細菌学、免疫学、救急医学、移植医学、移植外科学、術後管理、移植成績、臓器移植情報システム、ドナーコーディネーション、ドナーの適性評価、臓器保存法、異状死体、提供者の家族への接し方、啓発方法、待機者および術後患者とそれらの家族のケア、移植希望患者と家族へのインフォームドコンセント、コンピュータネットへのデータ入力とデータメンテナンスなどが含まれる必要がある。さらに実習訓練としてドナー家族への説明、ドナー病態把握、臓器搬送、啓発活動、患者と家族のケア、コンピュータネットの操作方法とデータ入力などを行う。そのための教科書の編集を厚生省科学研究若杉班と連携して2年目に行った。本研究の成果はその大部分が厚生省の移植コーディネータ教育プログラムに採択され、1996年より実施され始めた。 続きを見る
本文を見る

類似資料:

11
脳死および臓器移植についての最終報告 by 日本医師会生命倫理懇談会
6
脳死と臓器移植 by 町野, 朔; 秋葉, 悦子
12
いのちの選択 : 今、考えたい脳死・臓器移植 by 小松, 美彦; 市野川, 容孝; 田中, 智彦
6.
脳死と臓器移植 by 町野, 朔; 秋葉, 悦子
11.
脳死および臓器移植についての最終報告 by 日本医師会生命倫理懇談会
12.
いのちの選択 : 今、考えたい脳死・臓器移植 by 小松, 美彦; 市野川, 容孝; 田中, 智彦