標的遺伝子組換えによる生体機能の研究

閲覧数: 17
ダウンロード数: 0
このエントリーをはてなブックマークに追加

標的遺伝子組換えによる生体機能の研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
勝木 元也(東京大学・医科学研究所・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1993-1997
概要(最新報告):
本実績報告書は、平成5年度〜8年度文部省科学研究費補助金(重点領域研究)「標的遺伝子組換えによる生体機能の研究」の研究成果をとりまとめたものである。 本領域研究では、2つの計画研究の班員と公募研究の班員とが個体の遺伝子操作法の確立と普及、研究への自在な応用、そして、それから得られる生体機能の分子生物学的理解を目的とした。この目的を達成するために、個体レベルでの生体機能を、遺伝子工学、ES細胞工学、発生工学の3分野の知識と技術とを、複合的に組み合わせた標的遺伝子組換え法を用いて進めてきた。その結果、ノックアウトされた遺伝子は本研究班員だけで、約300にのぼり、そのうちの多くが発表され、また報告準備中である。 本研究によって得られた成果を列挙すれば、p53、H-ras、N-ras、K-ras、APCなどのがん遺伝子、ドーパミン受容体、グルタミン酸受容体、セロトニン受容体などの脳機能に関与する遺伝子をはじめ形態形成に関与する転写因子など、多くの分子生物学的解析に貢献した。 続きを見る
本文を見る

類似資料:

2
標的遺伝子置換法による脳機能の研究 by 勝木 元也; KATSUKI Motoya
10
標的遺伝子組換えの迅速・簡便法の開発 by 續 輝久; TSUZUKI Teruhisa
6
ヒト型薬理学実験モデルマウスの開発 by 勝木 元也; MOTOYA Katsuki
2.
標的遺伝子置換法による脳機能の研究 by 勝木 元也; KATSUKI Motoya
6.
ヒト型薬理学実験モデルマウスの開発 by 勝木 元也; MOTOYA Katsuki
10.
標的遺伝子組換えの迅速・簡便法の開発 by 續 輝久; TSUZUKI Teruhisa