免疫制御・寛容の分子機構

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免疫制御・寛容の分子機構

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
Molecular mechanism of immune regulation and immune tolerance
責任表示:
笹月 健彦(九州大学・生体防御医学研究所・教授)
SASAZUKI Takehiko(九州大学・生体防御医学研究所・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1993-1996
概要(最新報告):
重点領域研究「免疫制御・寛容の分子機構」は、1)免疫制御の分子機構、2)免疫寛容の分子機構、3)免疫病の分子機構の三つの計画班と若干の公募研究で遂行され、HLA/抗原ペプチド複合体のTCRによる認識とそれによりもたらされるサイトカインの発現を中心にした免疫制御系の分子レベルでの解明、免疫疾患の発生と病態に関する遺伝子レベルからの解明、さらに個体から臓器、細胞内のシグナル伝達機構の広きに亘る病因の解明が進んだ。また、本重点領域研究では、IL-2受容体γ鎖変異マウス、CD3ξ欠損マウス、TCR-Tgマウス、Lynキナーゼ欠損マウス、HS1欠損マウスなど多くのトランスジェニックマウス、ジーンノックアウトマウスの作成がなされ、これらのマウスを利用することで研究の発展に寄与したことも特記すべきことである。総括班では、合同シンポジウム、ワークショップ、国際シンポジウムを開催し、またニュースレターを発行し、班員相互の連絡を密にし、これらの多岐にわたる研究分担課題および多数の班員の理解と協力態勢を確立すると同時に研究成果をとりまとめ公開した。 続きを見る
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