染色体凝縮開始とMPF活性化の調節

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染色体凝縮開始とMPF活性化の調節

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
Regulation of MPF activation and Institute of Mitosis
責任表示:
西本 毅治(九州大学・大学院・医学系研究科・教授)
NISHIMOTO Takeharu(九州大学・大学院・医学系研究科・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1993-1995
概要(最新報告):
班員各位の成果を簡単にのべると、西本:アラニンスキャンの方法でRCClタンパクの機能ドメインを詳細に解析しつつ、RCCl-Ranネットワークを形成する因子として、RanBPl,RanBP2,YRBl,YRB2を分離した。また、RCCl-Ranネットワーク不に制御する新たなGタンパクを分離した。菊池:出芽酵母のG2期からM期への移行に欠損がある温度感受性変異株tom1、STO1、STO2を分離その機能解析を行った。吉田:染色体の倍数化を誘導するK-252aの超感受性変異株を分離しそのサプッレサ-遺伝子を分離した。小林:Xeno pusサイクリンAの過剰発現による出芽酵母の成育阻止を利用して、サイクリンAの機能解析を行った。舛本:CENP-Bタンパクの抗体を作成し、またセントロメア抗原蛋白CENP-BのDNA結合ドメインのみをヒト細胞中で発現させことにより、この蛋白の細胞周期における機能を解析した。佐方:ツメガエル卵成熟過程におけるMosの機能を解析し、Mos/MAPK経路が負のMPF調節因子を阻害することによって効率の良いMPFの活性化を引き起こすことがわかった。田中:ATP依存性蛋白分解酵素26sプロテアソームを構成する全ての因子を明らかにし、その細胞周期制御における数々の機能を明らかにした。足立:DNA複製の開始過程に関与する分裂酵母Nda1、Nda4を手がかりとして、分裂酵母MCM蛋白質オリゴマーの機能を研究した。 続きを見る
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