アレンのペリ環状反応を機軸とする不斉合成

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アレンのペリ環状反応を機軸とする不斉合成

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
兼松 顯(九州大学・薬学部・教授)
兼松 顕(九州大学・薬学・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1993
概要(最新報告):
1.アレニルスルホニウム塩とジケトン類の反応により容易に得られる双環性及び多官能性フラン化合物より得られる3-メチルベンゾフランキノンを用いたDiels-Alder反応によりツビポフラン及び15-アセトキシツビポフランの全合成を完了した.尚,両化合物の不斉全合成は検討中である. 2.光学活性アレニルエーテルの分子内環状付加反応に続く水和及び酸化反応によるラクトン形成反応を基本戦略とする三環性ラクトン骨格の構築法により,ジヒドロメビノリンの形式全合成を完了した. 3.フラン環転送反応を活用し,三環性フラノラクタランセスキテルペンの基本骨格の構築に成功した. 続きを見る
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臨界点近傍における反応異常 by 荒井 康彦; ARAI Yasuhiko
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