高温超伝導薄膜の弱磁界下での電磁物性の解明および新しい磁気機能の開拓

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高温超伝導薄膜の弱磁界下での電磁物性の解明および新しい磁気機能の開拓

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
吉田 啓二(九州大学・工学部・助教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1993
概要(最新報告):
本研究の目的は、良質な酸化物超伝導体を用いて、電子材料としての高温超伝導薄膜の性能を決定づける弱磁界下での電磁パラメータの精密な評価を行い、パラメータ間の相互の関係を総合的に把握することにより、酸化物超伝導体薄膜の弱磁界下での電磁物性を解明すること、およびこれを更に進めて新しい磁気機能の探索を行うことである。本年度は、研究実施計画に基づき以下のような成果を得た。 1.薄膜作製および磁気パラメータの評価に関しては、膜の電磁モデルとの詳細な比較を行った。 2.薄膜のマイクロ波特性に関しては、コプレーナ線路を用いて、磁気進入長、表面抵抗の評価を行った。 3.電流による磁気機能の探索を行った。 続きを見る
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