標的遺伝子組換えによる生体機能の研究

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標的遺伝子組換えによる生体機能の研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
勝木 元也(九州大学・生体防御医学研究所・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1992
概要(最新報告):
本研究は平成5年度から始まる重点領域研究(1)「標的遺伝子組換えによる生体機能の研究」(略称:標的組換え)の準備のために設けられた。 重点領域研究(1)は、先端的先導的に推進すべきテーマを、本邦の専門分野の研究者の総力を結集して遂行することが要請されている。そこで、本年度は、来年度重点研究に予定されている計画班員を集め班会議を行い、研究の現状と計画について討論した。また、中核となる班員間で個別に研究打ち合わせと、研究の現場の訪問を行い実体の把握につとめた。 以上の結果、以下の重点推進目標をたてることとした。 第1は、標的組換えを行える施設を重点的に確立する。 第2は、日本で独自に開発されたシステムあるいは細胞株などを重点的に班員間共通の技術として普及をはかる。 第3は、マウスゲノムの解析を重点的に行い、ゲノムの機能の個体レベルでの解析法を確立する。 第4は、マウス以外のゼブラフィッシュやニワトリなどについても、若い研究者を加えて推進し、新しい知識を導入する。 第5は、ヒト疾患モデルとなるような遺伝子欠損マウス系統を作成する。 第6は、以上のことを実現するために3つの班(総括班を含む)を設定し、計画班員にはユニークで独創的な研究を大胆に遂行してもらえるよう、研究費の傾斜配分を評価に応じて行うことなどである。 研究の実績については、それぞれの班員および来年度重点領域研究の計画班員の報告をまとめ、論文集として報告をまとめた。 続きを見る
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