わが国の実験動物遺伝子資源の国際的有効利用のための情報システムの確立

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わが国の実験動物遺伝子資源の国際的有効利用のための情報システムの確立

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
DEVELOPMENT OF INFORMATION EXCHANGE SYSTEM IN JAPANESE LABORATORY ANIMAL GENE RESOURCES FOR INTERNATIAL CONTRIBUTION
責任表示:
半田 純雄(九州大学・医学部・教授)
HANDA Sumio(九州大学・医学部・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1992-1994
概要(最新報告):
申請時の本研究班の研究目的は、 1.すでに公表されている実験動物の系統保存情報をコンピュータに入力して一元化し、保存中の系統を新たに調査し、データベース化する。 2.凍結保存卵の情報を収集し、データベース化する。 3.「データベースを容易に検索できるシステム」と「データ提供者が新しいデータを容易に入力・修正できるシステム」を開発し、初期段階では研究者へはフロッピ-ベースでの情報提供と新しい情報の収集を図る。 4.最終的にはオンライン化を図り、国外への提供を図る。 5.特殊な系統については、動画として提供できるよう試みる。 であった。 平成4年に総務庁の行政監察結果に基づく勧告により、現在4つの省庁所管の組織で行われているデータベースを国際的にも通用する統一的な実験動物のデータベースに構築するための連絡協議体制の整備と組織的な連携方策の検討が求められた。本研究班は本研究班以外の実験動物データベース構築を行っている4つの組織の代表者と協議し、国際的にも通用する統一的な実験動物のデータベースの構築を共同で行うこととなった。 この協議によって得られた合意は、当初の本研究班の研究目的を逸脱するものではなく、研究規模が拡大されまた、充実されるものとなったが、本研究の目的はほぼ完成の域に達した。 データベースは、継続的なものであるので今後の研究の継続が望まれる。 続きを見る
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