先進材料の強度評価における線形切欠力学の応用に関する総合的研究

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先進材料の強度評価における線形切欠力学の応用に関する総合的研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
RESEARCH ON APPLICATION OF LINEAR NOTCH MECHANICS TO STRENGTH OF NOTCHED ADVANCED MATERIALS
責任表示:
西谷 弘信(九州大学・工学部・教授)
NISITANI Hironobu(九州大学・工学部・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1992-1993
概要(最新報告):
研究目的を遂行するために,以下の4つの分野について研究を行い,以下の結果を得た。 (I)線形切欠力学の適用限界の明確化と概念の拡張 線形切欠力学の適用限界が定式化され,さらに大規模降伏以後の使用が可能なようにその概念が拡張された。 (II)新金属材料への線形切欠力学の適用 従来の旧素材に加えて,チタンやチタン合金,HIP焼結材料,セラミックスコーティングなどの表面改質材の切欠き材の疲労強度評価に対して線形切欠力学が適用され,その妥当性が確認されたとともに,それらの結果はエクスパートシステムに用いるデータベースのデータとした。 (III)先進材料への線形切欠力学の適用 繊維強化プラスチックスやファインセラミックスなどの先進材料切欠き材の疲労強度,高温強度および脆性・延性破壊に対して線形切欠力学が適用され,その妥当性が確認されたとともに,それらの結果はエクスパートシステムに用いるデータベースのデータとした。 (IV)残留応力と線形切欠力学の関連 残留応力を定量的に計測する方法を開発・確立することにより,残留応力と線形切欠力学を関連づけた。 続きを見る
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類似資料:

5.
ハッチサイドコーミングの強度に関する研究 by 山越 道郎; YAMAKOSHI Michio