ミクロ場における高感度分光計測

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ミクロ場における高感度分光計測

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
小川 禎一郎(九州大学・大学院・総合理工学研究科・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1990
概要(最新報告):
現代化学の基礎は分子にあり、分子レベルのミクロな場における計測が構造・反応・物性・機能の各化学分野における発展の基礎となる。ミクロの極限状態での計測手法の飛躍的革新を図るため、分光学的な手法を柱に据え、衆知を集めて討論し、この分野の発展に努めることを研究目的とした。具体的にはミクロ場における高感度分光計測手法の発展を、(1)気相におけるミクロ計測(分担者:小川、今坂、河口、谷本)、(2)液相におけるミクロ計測(分担者:石橋、澤田、寺前、藤原、山田)、(3)表面におけるミクロ計測(分担者:合志、二瓶、肥後、横山)、(4)ミクロ計測手法のシステム化(分担者:原口、前田、南)の4つの観点から捉え研究討議を進めた。この目的を達成するため、研究会を2回開催し、また研究成果報告書を発行した。 1.第1回研究会 平成2年8月10,11日 福岡市東区福岡リ-セントホテルにて 総合研究開代者・分担者(計16名)の他、この分野の研究者多数の参加を得た。この分野における研究状況と発展の方向について24件の講演と熱心な討論が行われた。 2.第2回研究会 平成3年1月22日 東京都文京区学士会館分館にて 総合研究の成果報告会をかねて開催し、総合研究代表者・分担者の他、各大学・産業界より多くの聴衆があった。ミクロ場における高感度分光計測について4つの特別講演があり、活発な討論が行われた。 3.研究成果報告書 150ペ-ジ 研究討論の結果と総合研究の成果をまとめて編集した。 続きを見る
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