チトクロ-ムPー450の分子生物学、研究の総括

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チトクロ-ムPー450の分子生物学、研究の総括

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
大村 恒雄(九州大学・大学院医学系研究所・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1990
概要(最新報告):
重点領域研究「チトクロ-ムPー450の分子生物学」の総括班として研究計画の検討、研究成果の評価とともに、研究全般の推進と研究成果の他分野の研究者への伝達のため下記の活動を行なった。 1. 総括班会議を3回開き、総括班の行事の立案、研究計画と研究の進行状況の検討を行なった。又、明年度に予定されている研究の取りまとめと報告書の作成についても相談した。 2. 12月6日に、東京で2つの計画研究班合同の研究班会議を行なった。会議には、総括班員と計画研究、公募採択研究の全研究者と共同研究者、合計85名が出席し、各研究者による研究発表と出席者全員による討論がなされた。 3. 総括班主催の公開講演会「Pー450の分子生物学:現状の総括と将来の展望」を12月7日に東京で開催した。講演会では、海外の研究者4名を含めて10名の演者が講演を行ない、活発な討論もなされた。講演会については、事前に「生化学」などの学術雑誌に広告を掲載した他、全国の主要な大学、研究機関にポスタ-を配布して他分野の研究者にも知らせるよう努力したが、181名の参加者があり盛会であった。 4. 研究班の全体会議に他に、特定の問題についての比較的小人数の研究集会も総括班で計画することとし、11月23日〜24日に「ステロイド代謝系のPー450の遺伝子とその発現調節」研究集会を広島で開催した。参加者は、研究班員と共同研究者、および招待した講演者を合わせて40名であった。 5.研究班員間の交流の便を考えて、昨年度に引き続き、全研究班員の連絡先と研究題目とともに研究経過、研究計画を記載した研究班員一覧表を作成し、全研究班員に配布した。 続きを見る
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