超並列自律型非同期マルチプロセッサシステムとニュ-ラルネットワ-クの研究

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超並列自律型非同期マルチプロセッサシステムとニュ-ラルネットワ-クの研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
Research on Massively Parallel Autonomous Multi-Processor System and Neural Network
責任表示:
雨宮 真人(九州大学・大学院総合理工学研究科・教授)
AMAMIYA Makoto(九州大学・大学院総合理工学研究科・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1989-1991
概要(最新報告):
本研究では、デ-タ駆動実行原理に基づき、非同期かつ自律的に動作する多数のプロセッサを結合させた超並列計算機システムの構成方法を明らかにし、このシステムを用いた高速ニュ-ラルネットワ-クシステムの実現法を明らかにするものである。本システムは、10^5程度のプロセッサをメッシュ結合のパケット転送型ネットワ-クで結合した非同期型マルチプロセッサシステムである。プロセッサは、信号処理、数値演算を主目的としたデ-タ駆動型プロセッサで、性能は10MOPS程度である。これにより、高度のMIMD型計算機を実現することができる。また、デ-タフロ-概念に基づくソフトウエア方式を用いることによって、信号処理・画像処理やニュ-ラルネットワ-クモデルの実現など各種応用分野のシステムの高並列処理を容易かつ効率的に実現することができる。 本研究では、上記超並列計算機実現のための第一段階としてプロセッサの詳細設計とソフトウエア・シミュレ-ションによる評価を行ない、デ-タ駆動制御プロセッサを結合した超並列計算機システムの実現可能性を検証した。また、本超並列計算機を画像処理やニュ-ラルネットワ-クの実現・評価のための実験環境として用いることを前提として、推論・連想、パタ-ン認識などにおける計算モデルの具体化を行うと同時に、これらのモデルを効率良く記述するためのプログラミング言語の設計を関数型言語を用いて行なった。 続きを見る
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