重症患者治療用輸液循環管理人工知能ロボットの開発

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重症患者治療用輸液循環管理人工知能ロボットの開発

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
鮎川 勝彦(九州大学・医学部・助手)
本文言語:
日本語
研究期間:
1989-1991
概要(最新報告):
高精度定速輸液ポンプシステム(改良型輸液ロボット本体)とインタ-フェ-ス開発: 従来の輸液ポンプとインタ-フェ-スではコンピュ-タとの相性が悪く、デ-タ取り込みミスが発生し、ソフトの改良では実用化不能と判明した。急遽、小型高精密度輸液ポンプの新規開発プロジェクトに便乗して、改良型輸液ロボット本体とインタ-フェ-スの開発した。改良型輸液ロボットは、輸液ポンプ架台にインタ-フェ-ス組み込みマルチプレキサ-を格納し、P500輸液ポンプ(流量設定1〜999ml)4台、シリンジポンプ1235(流量設定0.1〜199.9ml)16台をRS232C通信ケ-ブルと電源ケ-ブルで接続し、ポンプアラ-ム表示燈を備えたものである。 輸液ポンプ監視ソフトプログラムのOS/2への移植完成: 最高20台まで輸液ポンプを常時監視するマルチタスクの輸液監視ソフトプログラムのOS/2への移植が完成した。これで下記のことが滞りなく可能となった。 #1.ポンプ活動状況(輸液速度、注入中か否か)のグラフィック表示 #2.毎日正時に投与水分量の積算表示、 #3.輸液経路をinputすれば、それのグラフィック表示 #4.各ポンプの薬剤組成(薬剤、ブドウ糖,Na,K,Ca,脂肪,アミノ酸)濃度を自動計算 #5.各ポンプの薬剤組成を設定すれば、投与水分量、ブドウ糖量、電解質(Na,K,Ca)、脂肪、アミノ酸の投与積算量を毎正時に更新表示 #6.毎正時に水分量、NaとKの投与積算量をグラフィック表示 #7.流量グラフ(90分表示で任意に3台まで) #8.画面のハ-ドコピ- (改良型輸液ロボットとのコンピュ-タとの通信の相性は非常に良く、信頼性は実用レベルである。実用化された輸液ロボットは平成4年10月末にはアトム社から供給は可能である。) 続きを見る
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