国際数式記号処理学会議(ISSAC-90)開催準備のための総合研究

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国際数式記号処理学会議(ISSAC-90)開催準備のための総合研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
仁木 直人(九州大学・理学部・助教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1989
概要(最新報告):
国内外の研究動向把握のため、世界および日本の各地域、また、関連する各研究分野における活動的研究者間の意見交換(郵送等による意見聴取を含む)を行った。また、国内の研究者による研究発表・討論会を企画し、九州大学・京都大学・理化学研究所において、ソフトウェア科学会数式処理研究会および会場機関の協力を得て実施した。その成果は、数多くの発表論文・本国際会議への投稿論文等に反映されている他、国際会議での公募テ-マの設定、国際的な論文審査体制の確立に大きく寄与している。 本国際会議における特定テ-マとして「記号および論理計算の理論」「記号および論理計算のシステム」「定理の自動証明および自動プログラミング」「幾何学対象の処理」「記号・数値計算間のインタフェ-ス」「記号および論理計算の並列化」「科学・工学・教育への応用」の8種が最終的に決定されている。 また、国際的視野に立ったプログラム委員会の構成も、D.Y.Y.Yun(米)委員長・佐々木建昭(日)副委員長の下、「記号計算の理論(含論理計算)」「言語およびシステム(含パッケ-ジ組込み)」「計算数論、計算集合論」「代数的定理証明および幾何学のための算法」「微分方程式・積分方程式」「多項式および環論に関する算法」「線形代数算法および並列算法」「数式・数値計算間のインタフェ-スおよび応用一般」の8専門委員会を設け、各専門委員会に2名ずつの担当委員を置くこととした。担当委員の内訳は、米国8名、日本・英国・西独・スイス・オ-ストラリア・フランス・ソ連・オランダ各1名である。 続きを見る
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