統計的デ-タ解析に於ける知識システムの研究開発

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統計的デ-タ解析に於ける知識システムの研究開発

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
Studies on Knowledge System for Statistical Data Analysis
責任表示:
浅野 長一郎(九州大学・理学部・教授)
ASANO Chooichiro(九州大学・理学部・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1988-1989
概要(最新報告):
本研究は全般的に計画通り順調に推移したと言える。先ず、申請設備の東芝J-3100ラップトップおよびテ-プ・ストリ-マや外付けハ-ド・デイスクなど手許コンピュ-タと周辺機器は予定通り納入され、諸設備は期待通り順調に活用出来た。この上で、本課題の研究と開発は理論と具体的システム構築の面でも順調に促進された。すなわち、複雑な構造をもつ調査デ-タの入力と運用則に関する知的機能支援システムの研究開発が完了し、国際学会で論文発表された。その研究過程で分担者の間で常時打ち合せが行われ、初年度の7月29・30日と9月24・25日には、全員で各自の研究計画と経過発表と討議を行った。数値解法上での知的支援システムとしては、汎用の最尤推定に関するMLE-SYSの研究開発が行われ、有効な22解法とそれらの適用時のノウハウを研究し、知識として組入れることに成功し、諸解法について数々の推定例とともに成果が国内外で論文発表された。複雑な多変量分布の特性調査に関する数式処理方式も研究成果が論文発表された。推測知識システムに関しては国際動向の先端として、医学・農学分野のデ-タ解析を一般推測課題化して、推測方法論の翻訳を研究し、推測手順の選択と最適性に関する知識支援システムを数学的デ-タ解析の理論的観点から具体的な誘導方式で研究し、Micro-NISANシステムの上で構築した。デ-タ解析に適用する解法の前提条件を吟味する一般的方法論と手順決定をCommandsと会話を言語化し、システム誘導型推定方式として実デ-タから現象模型を推測する過程的セミ・エキスパ-ト・システムの研究開発を行った。また、デ-タ潜在特性に適合する解析法・潜在クラス特性分析法および線形連立潜在構造方程式(LISREL)の解法アルゴリズムに関して研究し、何れも一連の論文発表が国内・外の学会で行われた。 続きを見る
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類似資料:

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