レーザー応用プラズマ計測の進展に関する調査研究

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レーザー応用プラズマ計測の進展に関する調査研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
赤崎 正則(九州大学・大学院総合理工学研究科・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1988
概要(最新報告):
本総合研究は、本年(平成元年)11月に九州大学で開催を予定している「第4回レーザー応用プラズマ計測に関する九州国際シンポジウム」の準備研究である。この国際会議は、第1回を1983年(昭和58年)11月に九州大学で開催して、文部省はじめ民間及び科学研究費「エネルギー特別研究」の総合総括班の援助を得て、数名の外国人を含む50人程度の参加者があり非常に有意義な討論会になった。この成功に刺激されて、第2回の会議が1985年9月に"揺動及び乱れと粒子計測"をメインテーマとしてオックスフォードで開かれた。参加者40人足らずであったが、密度の高い討論会であった。ついで1987年10月に、UCLAに於て"レーザー蛍光法の応用、トムソン散乱、密度、電流測定及びα粒子計測"をテーマとして第3回の会議が持たれた。第4回目の会合を再度九州で1989年に開くこととし、一昨年UCLAからの帰国後に本研究の計画を立案した。 本総合研究の進め方を具体的に検討するために昨年7月に幹事会を開催して、この第4回会議のテーマとプログラムの大要を想定した上で本研究の実施方法を検討した。その結果、12月に研究会を開くことにして研究分担者以外の研究者にも参加を求めた。第1回会議では核融合プラズマのレーザー計測を主として、放電プラズマ、燃焼プラズマも含めたものであったが、第2,3回は、それぞれ開催地の特徴をだすためにテーマが絞られた。しかし、最近におけるレーザー応用計測の分野の広がりと将来の発展を考えて、次回は再び高温プラズマ並びに燃焼プラズマ、プロセスプラズマへの応用と、それらの基礎を含めることにした。 12月の研究会には多数の出席者が得られ、それらの講演内容は報告書としてまとめた。 続きを見る
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類似資料:

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プラズマと気体のレーザー応用計測 by 村岡, 克紀; 前田, 三男
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