オルガネラ形成における分子認識

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オルガネラ形成における分子認識

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
加藤 敬太郎(九州大学・薬学部・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1987
概要(最新報告):
本研究はオルガネラ形成の研究に専念している国内の代表的研究者によって組織され,我が国のオルガネラ形成の研究を国際レベルで進展させるために,昭和64年度発足の重点領域研究に当研究の申請を行う準備を進めることを目的として計画された. 昭和62年9月28日,29日に福岡で研究代表者及び研究分担者が出席して第1回の会合を行い,オルガネラ形成研究の現状について討論し,重点領域研究申請のための作業について打合せを行った. 昭和62年12月25日に大阪で第2回の班会議を行い,オルガネラ形成研究の諸問題についての調査結果について討論し検討を行った結果,オルガネラ形成における最大の問題点は,オルガネラ膜と蛋白貭分子との間の分子認識であるとの結論に達した,またオルガネラを2つに大別し, 研究班を2班組識して研究を進める計画を立案した. その1つは構成蛋白貭の生合成を遊離りボソームに依存するオルガネラ,すなわち核,ミトコンドリア,ペルオキシソームの形成の分子機構を研究する班,他の1つは構成蛋白貭の生合成を膜結合リボソームに依存するオルガネラ,すなわち小胞体,ゴルジ複合体,リソゾーム,エンドゾーム,形貭膜の形成の分子機構を研究する班である. 第1の班は坪井,第2の班は大西が中心となって検討を続けることとした. 昭和63年1月25日に大阪で第3回の班会議を行い,この会合において重点領域研究の申請題目は「細胞オルガネラ」形成における分子認識」とすることとし,遊離リボソーム経路のオルガネラ形成機構研究班と膜結合リボソーム経路のオルガネラの形成機構研究班の2班からなる研究組識と,それぞれの班の研究内容について決定を行った. 昭和63年2月18日に福岡において最後の班会議を行い, 申請の細目について検討し,代表者が重点領域研究申請書を作成した. 続きを見る
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類似資料:

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細胞オルガネラ形成における分子認識 by 加藤 敬太郎; KATO Keitaro
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