情報変換機能をもつ有機薄膜

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情報変換機能をもつ有機薄膜

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
責任表示:
高柳 素夫(九州大学・工・その他)
本文言語:
日本語
研究期間:
1985
概要(最新報告):
1.第3回全体会議を昭和60年7月22日にこまばエミナース(東京)で開催した。計画研究班員と公募採択者の中から11名が、各自の研究目的、経過及び研究計画について発表し、協議を行った。また、班会議と総括班会議を行ない今後の日程について話し合った。 2.第4回全体会議を昭和60年12月10日に工業技術院共同講堂(茨城県新治郡桜村)で開催した。11名の研究分担者より研究成果の報告があり、討論を行った。出席者は研究協力者及び一般参加者も含めて約220名であった。また、班会議と総括班会議を行ない研究成果報告書と経理報告書の作製に関する注意を行った。 3.特定研究「有機薄膜」の公開シンポジウムを昭和60年12月11日に、工業技術院共同講堂で行った。研究分担者と研究協力者の中から6名が「有機薄膜」に関するレビュー講演をし、討論を行った。参加者は約200名であった。 4.「有機薄膜」に関する国内外の研究内容や成果に関する情報を集積し各班員に情報を伝達するために「有機薄膜ニュース」を3回各300部発行し、分担者及び関係者に配布した。 5.計画研究分担者と公募採択者の昭和60年度研究成果をとりまとめ、和文報告書と英文報告書「Organic Thin Films for Information Conversion」を各300部印刷し、分担者、関係者に配布した。 6.本特定研究による研究成果を整理、集積すると共にその評価を行なうために、総括班会議と、また、各班長を構成メンバーとする幹事会を各々3回づつ東京,筑波,京都で開催した。 7.本特定研究は学際領域に属するため、学問領域の異なる情報工学、情報処理工学等の研究者を積極的に加えた小規模の研究会を山形,東京,京都,福岡で開催し、学際領域の研究者との意見の交換を行うと共に、研究計画の推進法について協議した。 続きを見る
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