口内法X線画像最適化の研究(電算機を用いた映像シミュレーションによる)

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口内法X線画像最適化の研究(電算機を用いた映像シミュレーションによる)

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
Study on the optimization of intra-oral X-ray radiography
責任表示:
小西 圭介(九大・歯学部・助教授)
KONISHI Keisuke(九大・歯学部・助教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1985-1986
概要(最新報告):
本研究の目的は、被写体情報、フィルム応答、及びX線スペクトルに基づいたコンピュータシミュレーションにより、歯科口内法撮影の最適化を探究することにある。種々のパラメータに対応する画像がコンピュータにより計算され、ビデオディスプレイに表示された。以下に今回の研究で達成された項目を示す。 1.歯のファントムの定量的画像をPoly chromatic Phaton Absorptiometry(PCPA)の面スキャン法により測定した。 2.X線フィルムのエネルギー依存性を、単色X線を用いてマイクロコンピュータによる自動照射システムにより測定した。 3.コンピュータプログラムの改良により、256×256ピクセルの分解能の画像が扱えるようになった。 4.口内法X線撮影の最適化について、画質と被曝線量の両面から検討した 続きを見る
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