肝硬変症・肝癌とHBV感染及び飲酒環境リスク要因に関する研究

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肝硬変症・肝癌とHBV感染及び飲酒環境リスク要因に関する研究

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
A study of HBV infection, drinking habits and other environmental factors in causation of primary hepatic carcinoma and liver cirrhosis.
責任表示:
広畑 富雄(九大・医学部・教授)
HIROHATA Tomio(九大・医学部・教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1985-1986
概要(最新報告):
第一年度は、研究申請者が久留米大学から九州大学に移り、科研費の交付は非常に遅れた。研究期間は実質的に約6ケ月にとどまったが、この間に予備テストを燥り返し、調査票の改訂を操り返してこれを完成させた。従って本調査に関しては、殆んど今年度行なったものである。具体的には、九大で原発性肝癌(以下肝癌)46名(男41、女5)、肝硬変58名(男37、女21)、健常対照者(保健所)108名(男75、女33)、を選定した。久留米大学(以下久大)で肝癌52名(男41、女11)、病院体照群48名(男38、女10)、肝硬変79名(男49、女30)、病院対照群74名(男46、女28)を選定した。合計九大212名、久大253名である。必要な情報は病歴より、採血測定結果より(保健所)、訓練された面接従事者の面接により、これを求めた。以上相当数の者から情報をえたが、病患別、地域別、男女別等に分けると未だ例数が少なく、確定的なことはいい難く、現在なお研究進行中である。 研究結果の解析は、H【B_S】-AgをマーカーとしたHBV感染との関与、輸血経験,喫煙,飲酒,種々の食物摂取、等との関連について行なったが、これは当該年度の結果というより、第一年度、第二年度を合計した研究結果であり、したがって「研究成果のまとめ」に記載した。 続きを見る
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