生理活性を有するアリールピリジンおよびオキシインドール系化合物の合成

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生理活性を有するアリールピリジンおよびオキシインドール系化合物の合成

フォーマット:
助成・補助金
Kyushu Univ. Production 九州大学成果文献
タイトル(他言語):
The Synthesis of Biologically Active Arylpyridines and Oxyindoles.
責任表示:
佐伯 清太郎(九大・薬学部・助教授)
Saeki Seitaro(九大・薬学部・助教授)
本文言語:
日本語
研究期間:
1985-1986
概要(最新報告):
アミノピリジンNオキシドとアリールのpseudo-Gomberg反応が酢酸中、亜硝酸アミルによって円滑に進行して好収率でアリールピリジンNオキシドがえられることがわれわれによって見出されて、さらにパラジ置換ベンゼン誘導体との反応においてもアリールピリジンNオキシドをうることが出来た。 また、アミノピリジンNオキシドのジアゾニウムフロロボレートとオレフィンのパラジウム錯体存在下における反応も円滑に進行しピリジンの2位および4位のアルキル化に成功した。 さらに、パラクロロニトロベンゼンと塩基存在下のケトン【CH_3】CORの反応でえられたニトロ体を還元してオキシインドール誘導体を合成した。 抗コクシジウム活性を有する化合物はA,Bであった。 続きを見る
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