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1.
Article
Kyushu Univ. Production Kyushu Univ. Production
Cover image of 機関リポジトリ担当者の人材育成について : CSI委託事業「持続可能な機関リポジトリのための人材進化構造」 講習会報告 — Human Resource Development for Managing Institutional Repositories : A Report of a CSI-commissioned project
吉松, 直美; 星子, 奈美; 井上, 創造 ... [et al.]
Publication info: Kyushu University Library, Research and Development Division Annual Report. 2008/2009, pp. 34-39, 2009-07. Kyushu University Library, Research and Development Division
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Abstract: 平成20年度,九州大学附属図書館において,機関リポジトリを永続的に運用するために必要な人材育成を目的とした講習会が開催された.これは,国立情報学研究所の委託事業によるもので,事業連携大学をはじめとして,北は北海道,南は沖縄からの参加者もあり,学内外から毎回約20名の受講者が参加した.受講者は,html言語やPHP言語等を題材にシステムに関する概念やwebシステム開発の基礎知識と技術を学んだ.全3回,各回2日間(約10時間),講義を受け,演習・発表を行い,次回に向けての宿題も課せられた.また,個人のスキルアップのみでなく,講習会後は受講者が主軸となり,講習会の内容を波及させていったことが今回の講習会の特徴である. Read more
2.
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Cover image of 研究活動支援のためのSNSとWebサービスの連携 : flickrにおけるプロトタイプ実装 — Incoporating Web Services into SNS to Support Research Workflows : A Prototype Implementation with Flickr
池田, 大輔; 木藤, 基樹; 馬場, 慎也 ... [et al.]
Publication info: Kyushu University Library, Research and Development Division Annual Report. 2007/2008, pp. 12-16, 2008-10. Kyushu University Library, Research and Development Division
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Abstract: 著者らは機関リポジトリの概念を拡張し,SNSを用いた認証認可基盤上で機関リポジトリやバージョン管理システムなど他のサービスをゆるやかに連携する研究活動支援のモデルを提案し,プロトタイプを開発してきた.このモデルにおいては,様々なサービスとの連携が鍵になる.本稿では,サービスの一つとして写真共有サービスFlickrとSNSとの連携を行ったので,これについて報告する. Read more
3.
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Cover image of 学術情報リポジトリ活性化のための足跡機能 — Footprint Visualization for Motivating Academic Infomation Repositories
井上, 創造; 藤井, 達朗; 小材, 健 ... [et al.]
Publication info: Kyushu University Library, Research and Development Division Annual Report. 2007/2008, pp. 17-22, 2008-10. Kyushu University Library, Research and Development Division
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Abstract: 学術情報リポジトリの未登録コンテンツも含めたアクセス履歴を研究者に提示することで,研究者のリポジトリへの登録の動機づけを目指すシステムを実装した例を紹介する.未登録コンテンツは九州大学研究者情報から得ることができる.研究者情報の文献を閲覧者がたどってリポジトリにアクセスした履歴を,SNS(SocialNetworking Service)の研究者用マイページに表示することで,研究者はリポジトリに未登録の自分のコンテンツにどのくらいのアクセスがあったかを知ることができるようになり,その研究者がコンテンツをリポジトリに登録する動機づけになるばかりでなく,アクセスの多い論文から優先的にリポジトリに登録することにつながるため,真に利用価値の高いコンテンツの蓄積が可能となる. Read more
4.
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Cover image of 美しいPDFファイルを作る : 機関リポジトリのための冊子体電子化手順
星子, 奈美 ; Hoshiko, Nami
Publication info: 九州地区大学図書館協議会誌. 51, pp. 10-13, 2009-02. 九州地区大学図書館協議会
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5.
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Cover image of リポジトリ登録作業の半自動化 — Semi-automated Paper-registration System for Institutional Repository
馬場, 謙介; 星子, 奈美; 工藤, 絵理子 ... [et al.]
Publication info: Kyushu University Library, Research and Development Division Annual Report. 2010/2011, pp. 1-4, 2011-08. Kyushu University Library
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Abstract: 本稿は機関リポジトリへの文献登録をサポートするシステムを紹介している.機関リポジトリは学術情報への オープンアクセスを実現する重要なサービスであるが,登録されている文献数は十分とは言えない.本稿の著者らは,機関リポジトリへの文献登録作業のうち,文献の著者とリポジトリの管理者による作業を部分的に自動化するシステムを開発した.このシステムは,論文誌や学術会議等で発表された文献についての外部データベースを利用し,該当する著者へ本文の登録を促す.また,各文献の出版社等の著作権ポリシーについても,外部データベースを参照し自動的に確認を行う.本稿は,現行の機関リポジトリの問題点を挙げ,その解決方法として開発されたシステムの詳細を述べている.このシステムにより,文献著者とリポジトリ管理者の文献登録の手間を省くことができ,機関リポジトリの登録文献数の増加が期待できる. Read more
6.
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Cover image of リポジトリのアクセスログ解析 — Access Log Analysis for Institutional Repository
馬場, 謙介; 伊東, 栄典; 廣川, 佐千男 ... [et al.]
Publication info: Kyushu University Library, Research and Development Division Annual Report. 2010/2011, pp. 5-8, 2011-08. Kyushu University Library
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Abstract: 機関リポジトリは,セルフアーカイビングによる研究成果へのオープンアクセス実現のひとつの手段である. しかし,多くの機関リポジトリにおいて,登録されている文献の数は,その機関の研究成果の数に比べて非常に 少ない.登録文献数が少ない理由のひとつは,ほとんどの研究者にとって研究成果を登録する動機がない,つま り,機関リポジトリの効果が明らかでないことだと考えられる.本稿の著者らは,機関リポジトリに研究成果を 登録した研究者へのフィードバックシステムを開発している.本稿では,機関リポジトリのアクセスログからの 知識発見を試みている.「誰が,いつ,どんな文献を利用したか」という情報は,機関リポジトリの利用者への文 献の推薦に利用できる.本稿は,より高度な解析へ向けての準備として,九州大学の機関リポジトリのアクセス ログについて単純な共起解析を行った結果を示している. Read more
7.
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Cover image of 機関リポジトリの潜在需要と 利用者動向の解析
池田, 大輔 ; Ikeda, Daisuke
Publication info: 附属図書館研究開発室成果報告会. 2011-03-16.
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Cover image of リポジトリ登録作業の半自動化
馬場, 謙介 ; Baba, Kensuke
Publication info: 附属図書館研究開発室成果報告会. 2011-03-16.
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9.
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Cover image of 機関リポジトリと 研究者DBとの連携
伊東, 栄典 ; Ito, Eisuke
Publication info: 附属図書館研究開発室成果報告会. 2011-03-16.
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10.
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Cover image of 機関リポジトリQIR の利用動向調査 : 機関リポジトリの活用促進のために — Quantitative Evaluation of QIR : Toward Next Generation Institutional Repository
伊東, 栄典; 馬場, 謙介; 吉松, 直美 ... [et al.]
Publication info: Kyushu University Library, Research and Development Division Annual Report. 2009/2010, pp. 16-18, 2010-03-31. Kyushu University Library
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Abstract: 学術文献の電子化に伴い,電子ジャーナルが普及している.電子ジャーナルは便利かつ有用であるものの,価格高騰が問題となっている.この問題に対しオープンアクセスジャーナルとセルフアーカイブが提唱され,その運動が広がっている.セルフアーカイブのためには,図書館等によって機関リポジトリが運営されている.研究者は所属機関の機関リポジトリに論文データを登録することで,その論文データが機関リポジトリから全世界に公開される.機関リポジトリの文献参照に対する効果は定量的に評価する必要がある.本論文では,九州大学学術情報リポジトリ(QIR)の利用動向データに基づき,機関リポジトリの有効性を検証する. Read more