水生植物の密生度による水面熱境界の応答特性

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水生植物の密生度による水面熱境界の応答特性

Format:
Thesis/Dissertation
Kyushu Univ. Production Kyushu Univ. Production
Responsibility:
井上, 寿人(九州大学農学部生物資源環境学科生物資源生産科学コース地域環境工学分野生産環境情報学研究室)
Inoue, Hisato
Language:
Japanese
Academic Year Conferred :
2007.
Conferring University:
Kyushu University.
Degree:
BACHELOR
Degree Type:
Bachelor's Degree
Version:
Publisher
Table of Contents:
第1章 序論 1.1 はじめに 1.2 研究背景 第2章 閉鎖性水域の水理特性 2.1 水温成層の形成と変動 2.2 水温成層の日変化 2.3 閉鎖性水域における水生植物の生態 2.3.1 水生植物群落の構造 2.3.2 水生植物の生活型 2.3.3 水生植物の生活型による湖沼の分類 2.3.4 水生植物による浄化利用 2.3.5 水生植物利用手法 第3章 水生植物の熱伝導率に関する実験 3.1 実験概要 3.1.1 実験目的 3.1.2 実験装置 3.1.3 測定機器 3.1.4 使用植物 3.1.5 実験方法 3.2 実験結果および考察 第4章 水生植物の密生度による水面熱境界の応答特性に関する実験 4.1 実験概要 4.1.1 実験目的 4.1.2 実験装置 4.1.3 測定機器 4.1.4 実験方法 4.1.5 実験条件 4.2 結果および考察 4.2.1 水温の時間変化 4.2.2 熱量・熱フラックスの時間変化 4.2.3 成層安定度 4.2.4 レーリー数 4.2.5 照度の時間変化・鉛直分布 4.2.6 水生植物による照度の減衰率 4.2.7 密生度による熱フラックス 4.2.8 混合層の発達速度の時間変化 第5章 結論 謝辞 参考文献
第1章 序論 1.1 はじめに 1.2 研究背景 第2章 閉鎖性水域の水理特性 2.1 水温成層の形成と変動 2.2 水温成層の日変化 2.3 閉鎖性水域における水生植物の生態 2.3.1 水生植物群落の構造 2.3.2 水生植物の生活型 2.3.3 水生植物の生活型による湖沼の分類 2.3.4 水生植物による浄化利用 2.3.5 水生植物利用手法 第3章 水生植物の熱伝導率に関する実験 3.1 実験概要 3.1.1 実験目的 3.1.2 実験装置 3.1.3 測定機器 3.1.4 使用植物 3.1.5 実験方法 3.2 実験結果および考察 第4章 水生植物の密生度による水面熱境界の応答特性に関する実験 4.1 実験概要 4.1.1 実験目的 4.1.2 実験装置 4.1.3 測定機器 4.1.4 実験方法 4.1.5 実験条件 4.2 結果および考察 4.2.1 水温の時間変化 4.2.2 熱量・熱フラックスの時間変化 4.2.3 成層安定度 4.2.4 レーリー数 4.2.5 照度の時間変化・鉛直分布 4.2.6 水生植物による照度の減衰率 4.2.7 密生度による熱フラックス 4.2.8 混合層の発達速度の時間変化 第5章 結論 謝辞 参考文献

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